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ISO27001(ISMS)取得後の維持・運用を楽にする

ISMSの取得後に維持・運用が続かない一番の原因と、規程を軽くする考え方を解説します。

ISO27001認証の取得と運用を支えるイラスト
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ISMS取得後の維持・運用を楽にする

結論

ISMSの取得後に、維持・運用が続かない一番の原因は、規程にあることが多いです。規程の量が多すぎて見る気にならない、規程と実情が合っていない、修正の負担が重いといったことが起こります。小規模な会社なら、規程をシンプルに作るのがよいと考えています。

ISO27001(ISMS)の審査は毎年あります。
初めてお問合せいただくお客様から「取得した後、維持・運用が出来ていない!」という声をよく聞きます。
何が理由で維持・運用が出来ていないかというと、一番の理由は規程がネックとなっている場合が多いです。

  1. 規程の量が多すぎて見る気にもならない。
  2. 規程と実情が合っていない。
  3. 規程の修正の負担が重過ぎる。

きっと、1の「規程の量が多すぎる」ということから2や3が起こっているのだと思います。
一般的には100ページ前後が普通ですので、取得までは頑張って見たとしても、取得後は見る気が起こらないのですね。
小規模の会社様であれば、規程をシンプルに作成した方が良いと思います。
当社のシンプル規程(2冊・全25ページ)の詳細を見る

規程を使いやすく保つ方法

規程の内容と実際の業務にずれが見つかったら、そのまま放置せず、現場の手順と規程のどちらを見直すべきか確認します。変更が必要な箇所だけを改訂し、関係者への周知と旧版の管理を行うことで、日常的に参照できる規程を保ちやすくなります。

ご相談内容がまとまっていなくても、お困りのことからお聞かせください。

社内にIT担当の方がいなくても大丈夫です。中小企業様専門コンサル会社が、最後までお付き合いします。

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