プライバシーマーク(Pマーク) JISQ15001:2017への移行について

ワークストラストがJISQ15001:2017への移行について

2017年12月20日、プライバシーマークの規格であるJISQ15001が改定されました。
従来はJISQ15001:2006(2006版)でしたが、現在ではJISQ15001:2017(2017版)が最新規格となります。
2006版と2017版の違い等はこちらをご覧ください。
なお、2006版と2017版でマーク等の表面的な(対外的な)違いはありません。

<2017版への移行時期>
取得済の事業者様は一定の移行期間が設けられ、以下のケースに分かれます。
・前回の申請日が2018年1月21日以前であれば、次の申請は2006版でも2017版のどちらでも可能です。
・前回の申請日が2018年1月22日以降であれば、次の申請は2017版でないといけません。
※申請日とは申請書類の提出日(消印日)ベースとなります

ケース1

ケース2

前回の申請日

2018年1月21日以前に申請した

2018年1月22日以降に申請した

次の申請

2006版でも2017版のどちらでも可能

2017版のみ

<2017版への移行について>
2006版を2017版に移行するには書類上(規程や様式)の変更が多数あります。

JISQ15001:2017対応のご支援はこちらから

2017版移行に関するQ&A

Q:規程は大幅に変わりますか?
A:個々の趣旨は大きく変わるものではないのですが、改正個人情報保護法による追加部分と用語や定義の変更があるため、文書の追加や変更が必要となります。

Q:台帳やリスク分析は変わりますか?
A:個人情報の定義が大きく変わるものではないので、大きな変更はありませんが項目の追加や名称変更が必要となります。

Q:教育は変わりますか?
A:教育の内容に「個人情報保護方針」の周知が必要となりました。

Q:内部監査は変わりますか?
A:規格要求の追加や変更があるため、監査項目も追加や変更があります。

Q:自社のみで2017版への移行は出来そうですか?
A:規格やJIPDEC発表の審査基準を読み込めば不可能ではないとも思いますが、変更箇所が多々ありますので、かなりの時間がかかると思います。

Q:2017版への移行はいつにしたらよいですか?
A:作業や運用が発生しますので、傾向としては、更新準備の時にまとめて行いたいと思われるお客様が多い状況です。

2017版移行に関してのイメージ

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