プライバシーマーク 失敗しないコンサル会社の選び方

ワークストラストが失敗しないコンサル会社の選び方をご説明

審査に立ち会うコンサル会社はやめるべき

一部のコンサル会社が、申請事業者の社員と名乗り、Pマークの現地審査に参加することを自社のサービスとしてアピールしています。

プライバシーマークの制度として、第三者の同席は禁止事項です。
それが発覚した場合には、その時点で現地審査が打ちきりとなり、そこから1年間は再申請ができないというペナルティが課せられます。
なお、そのペナルティは申請事業者に向けたもので、コンサル会社は無傷です・・

このようなリスクがあることを隠し、無責任に「現地審査に立ち会う」とアピールするコンサル会社とはくれぐれも契約されないことをお勧めします。

**最新情報**(2014年11月)
上記の話は業界では有名な話であり、審査機関も対応に苦慮していましたが、とうとうJIPDECが判断を下しました。
文中~100%代行を謳うコンサルティング事業者からの指示に従った~とありますね。そのことです。
※インターネットで「Pマーク運用代行」と検索してみてください。その会社がでてきます。

**最新情報**(2016年1月)
利害関係者?のサイトが見つかりました。
こちらをご覧ください。
なお、真偽は自己判断でお願いします。

「個人事業主」のコンサル会社はやめるべき

弊社に更新支援の相談をされるお客様に、会社組織でなく個人事業主のコンサルから支援を受けていたというケースが多数あります。
そこでよく聞くのは、支援中に不満足であったり、首を傾げる場面も多かったが、我慢して支援を受けていたとのこと。

なぜお客様側が我慢する必要があるのかというと・・・
替わりの人がいないからです。

組織として対応できないコンサル会社とはくれぐれも契約されないことをお勧めします。

「取得後支援をパックにした」コンサル会社はやめるべき

新規取得支援の商談の際、取得後の支援をパックにして、勧めてくるコンサル会社があります。
新規取得でさえ不安なお客様に"取得後の運用~更新は大変"であると言い、更に不安を煽る手口です。

取得後支援云々は、新規取得の推進をしていく中で習得した、取得後の運用をイメージされてからでも十分です。
実際、弊社には自社のみで更新しているお客様が沢山いらっしゃいます。

不安を煽り、最初から取得後支援をパックにしたコンサル会社とはくれぐれも契約されないことをお勧めします。

最後に

弊社は2005年から事業を開始して、今では老舗と言われるようになりました。

長年このコンサル業界にいますと、同業者は玉石混淆の状態で、わずか数年程度の間で、出ては消えていくコンサル会社を数多く見てきました。
消えていくコンサル会社の傾向としては、不誠実なサービスを提供していた会社であったと記憶があります。

ご賢明なあなたはこのような心配は無用かもしれませんが、目先の初期費用だけで安易にコンサル会社を選択をすることは、後々後悔することになるかもしれません。
是非、3社ぐらいから話を聞いて、比較表を作り、冷静にコンサル会社を選定してください。

あなたが良いコンサル会社を選択することを心より願っております。