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プライバシーマーク 改善パック

当社は、他社コンサル会社で取得したお客様からご 相談をうける機会が多くあります。
お話を聞いてみると、下記のようなパターンがほとんどです。

①「恥ずかしながら、取得してから今までの間、一度も書類を見ていません・・・」
②「Pマーク担当者が退職したため、書類の見方が分かりません・・・」

③「日々の入退出管理は行っていますが、その他は特に行っていませんし、何をしたらよいのか分かっていません・・・」

問題の大きな原因は「書類の多さ」

そこで当社がお客様の状況を確認してみると、Pマーク取得のために作成した「書類」に問題があることが分かりました。

お客様の書類を見ると、量ばかり多く、実際Pマーク認定に必要でないものや、どう考えても運用できないと思われるものが数多くあります。
単純な話ですが、書類が多いと、全部の書類に目を通すのも大変ですし、運用も多くなります。
したがって、前述のようなパターンに陥ります。
しかし、逆に考えると、書類を減らすことで、前述のようなパターンに陥らないことができるとも言えます。


改善パックとは
 

1.
当社がお客様に提供しているプ ライバシーマークの規程雛型は全部で「25ページ」です。
細則や手順を別冊にせず、「たった1冊」に集約しています。
改善パックでは、この当社ノウハウを基に、お客様の規程や様式など書類のスリム化を行います。

お客様の作業は特に発生せず、当社のコンサルタントが作業を行いますので、お客様の作業負担はありません。

2.

多くのお客様のリスク分析管理表(仮称)は、複雑な書式となっていることが見受けられます。

(リスクの数値化、残存リスクの対策など)

逆に、洗い出した個人情報と紐付けが不明確な、非常に雑な書式もあります。

また、個人情報取得申請書(仮称)、個人情報管理台帳(仮称)はPマークの要求事項を満たしていない書式もあります。(但し書きの承認書式など)

そして、これら書類は初回の認定はされても、更新審査時に見直しを要求される場合が多々あります。

改善パックでは、お客様で作成された、リスク分析管理表(仮称)、個人情報取得申請書(仮称)、個人情報管理台帳(仮称)を当社の書式に沿って移行作業を行います

こちらもお客様の作業は特に発生せず、当社のコンサルタントが作業を行いますので、お客様の作業負担はありません。


スリム化実例

実例1
従来:基本規程、詳細規程等、合計6冊、総90ページ。

導入後:規程1冊、総32ページ。

実例2
従来:基本規程、詳細規程、手順書等、合計15冊、総 170ページ。

導入後:規程1冊、総34ページ。


改善パックの概要(流れ) 

Step1
御社の規程や様式等、書類一式をお預かりします。
 Step2 
スリム化作業を開始します。
 Step3 
スリム化された書類を納品、ご説明します。




お知らせ


 
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